ROAD


2026年も気持ちよく走りましょう オーバーホールのご案内

2026.Jan. 17

信じられませんが、もう年が明けて半月以上が経ってしまいました。光陰矢の如し。

 

ということで、自転車の出動機会のすくない寒い冬の内にメンテナンスをしておきましょうというご案内です。

暖かく気持ちの良い春に向けて愛車を絶好調にしましょう。整備され調子の良い愛車でのライドは格別です。

普段のメンテナンスではチェックしにくい部分、例えばBBやヘッド、ホイールのベアリングなどの回転部分は定期的に見ておく必要がございます。

昨今のロードバイクの主流となってきたディスクブレーキも定期的なオーバーホールが重要となってきます。

最初はきれいな赤色ですがひどい場合には汚れて黒く変色してきます。ブレーキオイルの交換は1年に1回の交換がオススメです。

またしっかりばらしてみることで、思わぬところの異常に気が付くことができる、というのもしっかりオーバーホールをやるメリットです。

例えばこちらの写真はFD台座の裏側にピリッとクラックが入っていました。表からは一見見えないのでわかりづらい箇所です。ねじ止めではないタイプだったので交換は大変だったのですが、メーカー在庫があったので取り寄せて修理できました。

 

走行距離や環境にもよりますが、1~2年に1度はオーバーホールをオススメしております。特に雨天での走行が多い方、インドアトレーナーで酷使されている方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

状態が悪いそのままにしておくと他の箇所も悪くなる場合がございます。

調子が悪くなってから作業するよりも早め早めの【予防整備】がオススメです。

 

風魔横浜では随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクも拝見させていただきます。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

 

上記工賃表はリムブレーキ・ワイヤー外装のロードバイクの場合。ケーブルの内装具合やブレーキの仕様など、行う作業に応じて作業代金は変わってまいりますがおおよその参考になさってください。

納期は2~3週間程、当店作業状況や取り寄せるパーツの有無等によって異なります。

全体的な点検・消耗品の確認など、オーバーホールほどしっかりやらないとしても、例えばブレーキのエア抜き、フリーボディのグリスアップ、TLRタイヤのシーラント補充など、普段メンテナンスしにくい部分だけピックアップしてご依頼いただくのもオススメです。

 

バイクと長く付き合う為にメンテナンスは必須です。

悩んでいるうちに春はすぐ来てしまうかもしれません。まずはスタッフまでお気軽にご相談ください。